純喫茶
うさぎとかめ

SINCE 1970

いそがない、いそがせない。

サイフォンで淹れる珈琲と、あの頃のままのクリームソーダ。
時計の針がすこしゆっくり回る、まちの喫茶店です。

お品書き ご案内
はやいうさぎも、おそいかめも。ここではおなじ一杯を。
GREETING

ごあいさつ

草花にかこまれて寄りそう、うさぎとかめの絵
店の奥に、開店のときから掛かっている一枚です。

むかしむかし、うさぎとかめが競走をしました。 けれど、うちの店にやってくるのは、勝ったかめでも負けたうさぎでもありません。 走るのをやめて、ひと休みしにきた二匹です。

昭和四十五年の開店から、豆の焙煎もサイフォンの火加減も、 先代のやり方をそのままにしています。 効率のよいやり方はいくらでもあるのでしょうが、 この店にかぎっては、遠回りのほうが味が出るようです。

本を読むもよし、ぼんやりするもよし。 珈琲が冷めるまでの時間は、どうぞご自由にお使いください。

店主

其の一

珈琲は注文のあとで

ご注文をうかがってから一杯ずつ。少々お時間をいただきます。

其の二

おかわりは半額で

二杯目からは半額。長居のおともにどうぞ。

其の三

時間制限はありません

閉店までごゆっくり。急かすことはいたしません。

INFORMATION

店舗案内

営 業 中

営業時間8時 ─ 18時
(お食事の注文は17時まで)
定 休 日火曜日・第3水曜日
席 数24席
(カウンター8席・ボックス16席)
喫 煙全席禁煙
お支払い現金・各種電子マネー
革張りのソファ席とコーヒーカップが並ぶ、レトロな店内
ボックス席は4人掛けが4つ。窓ぎわの席が人気です。
住 所〒000-0000
○○県○○市○○町1-2-3
最 寄 り○○駅 東口より徒歩5分
商店街を抜けた路地の突きあたり
駐 車 場店舗裏に2台
電 話000-000-0000
喫茶店へと続く、まちの細い路地
商店街を抜けた、この路地の奥です。